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2009-11-06 Fri 00:35
CARAVANの「Waterloo Lily」(1972)を聴いた。
キャラヴァンはソフトマシーンと並びカンタベリーミュージックの中核バンドである。 このアルバムはキャラヴァンのアルバムの中でも「グレイとピンクの地」に次ぐお気に入りだ。 キーボードがデイヴ・シンクレアからスティーブ・ミラーになった事で、最もジャズ色が強くなっている。 リチャード・シンクレアのベースもゴリゴリうなり、かなりかっこいい。 CARAVAN Waterloo Lily Caravan - Nothing At All Caravan - The Love In Your Eye {Part 1 of 2} Caravan - The Love In Your Eye {Part 2 of 2} |
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2009-11-04 Wed 23:58
今週はがんがん更新中♪
またまた珍しく日本のロックを聴く。
昨年無期活動停止に入ったZIGGYのベストを聴いた。 LAメタルの流れを組むバンドで、非常にかっこいい。 ZIGGY - DON'T STOP BELIEVING 【PV】 ZIGGY - I'M GETTIN' BLUE ZIGGY - GLORIA ZIGGY - 午前0時のMERRY GO ROUND(YELLOW POP) |
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2009-11-03 Tue 21:39
日本のロックを聴いていたら、久々に日本のプログレを聴きたくなった。
Mr.Siriusの1stアルバム「Barren Dream」(1986)を聴く。 ![]()
宮武和広:flute,guitars,keyboards,bass,accordion 永井博子(大木理紗):Vocal 藤岡千尋:drums GUESTS 大谷レイブン:guitar(MARINO) 清水義央:guitar(KENSO) 小川文明:piano,moog(BLACK PAGE) ミスターシリウスこと宮武和広さんのバンドで、ユーロロックを日本的に解釈した高水準なシンフォ系プログレッシブロックを発表している。 あまりの仰々しさに、プログレを聴き始めた頃に聴いた時は恥ずかしいぐらいでピンとこなかったが、今ではこの静と動の対比、美しいメロディーなど、シンフォニック・ロックの叙情に悶絶ものだ。 しかし家業の傘屋を継ぐことになり、現在はネットで傘屋さんをやっている。 家業の合間に作ったこれらのアルバムではあるが、完成度は世界水準である。 これからも日本を代表するシンフォ系アルバムとして(こっそり?)語り継がれていくアルバムだ。 ちなみに日本よりも海外のプログレファンに人気が高いようである。 ついでに傘屋のHPはこちら。 心斎橋みや竹 つでに、自身のCD通販HP MR.SIRIUS RECORD ちなみに次作の「ダージ」もなかなかよい。 Mr Sirius - Step Into Easter Mr Sirius - Eternal Jealousy |
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2009-11-02 Mon 22:28
最近はひたすらCRAZEのアルバムを順に聴いている。
今回はCRAZEの「SPIRAL」を聴いた。 このアルバムは4代目ボーカリスト、板谷 祐(TUSK)時代の代表アルバム。 この頃になると、かなり硬派路線まっしぐらだ。 ボーカルが替わると別物になっていくいい例である。
CRAZE/ALONE(PV) CRAZE - TO THE TOP (Live) CRAZE/RISKY(2005Live) TUSK版RISKY 二つ前の記事と比べると印象違い過ぎ CRAZE / I LOVE YOU 二つ前の記事の傷が見れなくなっていたので、替わりに藤崎版のI LOE YOU CRAZE/I LOVE YOU(1999Live) ついでに2代目ボーカル緒方豊和版 BODY 「I LOVE YOU」 (Album「FLAME」Version) メンバーが在籍したバンドBODYのオリジナル版 |
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2009-10-27 Tue 23:12
前回に引き続き、今回もCRAZEのアルバムを聴く。
今回は3代目ボーカリスト、鈴木慎一郎時代の3rdアルバム「ZtsG 〜code_number_7043〜」(2000)だ。
少しCRAZEについて説明すると、元D'ERLANGER(デランジェ)の瀧川一郎(G)と菊地 哲(Dr)に元ZI:KILLの飯田成一(B)を加えて結成された。 ボーカル探しの末、元JUSTY NASTYの藤崎賢一が加わり、95年のデビューラインナップが揃う。 この時代のファンが一番多く、藤崎時代の「THAT'S LIFE」は1,2を争う名盤の一つに挙げられるが、疲労を理由に97年藤崎脱退;; その後元MAJESTYの緒方豊和を経た後、3代目として鈴木慎一郎が抜擢される。 この「ZtsG 〜code_number_7043〜」が鈴木時代の唯一のアルバムとなるが、これまた中々の名盤。 この頃になるとさらに攻撃性が増しており、よりコアな曲が楽しめる。 より硬派なTUSK時代が好きな人には藤崎、緒方、鈴木時代は問題外なようだが、個人的にはどの時代もそれぞれにかっこよく好きである。(「THAT'S LIFE」が一番好みだけど) ちなみに2006年解散後、現在、瀧川一郎と菊地哲はD'ERLANGER再結成している。 CRAZE/鎖(2000Live) CRAZE - INSIDE OF MIND (Live) [k]rack of [c]raze tour 2000 2 CRAZE 「Like a screw」 |
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